フレキソ印刷と共に58年 明昌です。

 大阪も夏本番でございます。皆様いかがお過ごしでしょうか。
 車で移動しておりますと、少し駐車していただけで車内がすごく暑くなっていて、大変なことに。
 ハンドルなんて持てたもんじゃありません。ボンネットもかなり熱くなっていて、エアコンもなかなか効かなくなっていて。きっと工場内も同じような状況になっていることと思います。
 皆様、くれぐれも熱中症対策を万全に!
 さて、昨日より段ボールセミナー’11に参加しております。会場は満員。大阪は晴天で、大阪城もきれいに見えております。


初日のスタッフ。左から、原田、下茂、会長、幸田、細田。
 昨日は、技術紹介で発表させていただいたのですが、順番が最後で、ちょっとビビってしまったのか、噛みまくり…。せっかくお時間を頂戴したのに、お粗末な発表でした。
 
 発表の最後に熱弁いたしましたのは、日常洗浄の必要性と保全洗浄のあり方です。目詰まり状態は、日々のメンテナンスである循環洗浄の努力次第で、確実に変わります。アニロックスロールだけを洗うという考え方ではなく、インキの通り道であるパイプラインなど、印刷機全体を洗う必要がありますので、日々の循環洗浄を最低5分間行って頂きたい!インキの回収率が少ないところは要注意です!その上で、墨を上げっぱなしのロールや、ニスを使っているロール、白・草などを使っているロールなど、循環洗浄だけでは状態安定できないロールに対して、保全洗浄を行うわけです。

2日目のスタッフ。左から幸田、兵頭、原田、細田。
 保全洗浄の方法として、今回おすすめしたいのは、今回ご紹介しました噴射洗浄機「バイオジェットインプレス」で短時間に洗浄をする方法です。例えば、印刷機が3~4台以上ある工場であれば、少なくとも9本以上のアニロックスロールがありますよね。それを年間で2回洗うということは、全てを対象とした場合、年間18本を洗わなければならないということです。これは大変な作業になります。
 バイオジェットインプレスであれば、100インチのロールでおよそ25分ですから、とっても早い!しかも、セッティングも簡単ですし、作業性も安全です。外注洗浄で考えたら、2年でペイできます。
 グループ会社様であれば、地域で1台!という考え方でも良いと思います。移動式ならでは!
 是非ご検討下さい!
 また、新洗浄剤も新発売!営業開発部スタッフ3人がDMを作成し、皆様にお配りしておりました。商品名も全てリニューアルしております。
 この内容に関しましては、後日あらためてお知らせ致します。乞うご期待!!
 セミナーにお越しいただきました皆様、またブースへお立ち寄り頂きました皆様、本当にありがとうございました。